國內損害保険事業

グループの中核事業である代理店販売が主體の損保ジャパン日本興亜、ダイレクト販売のセゾン自動車火災が、多様化するお客さまニーズに対応しています。また損保ジャパン日本興亜DC証券が確定拠出年金事業を展開しています。SOMPOリスクマネジメントは事業継続(BCM?BCP)?全社的リスクマネジメント(ERM)などのサービスをご提供します。

國內損害保険事業の特徴?強み

マーケットシェア(損保ジャパン日本興亜)

國內損害保険市場のマーケットシェア

SOMPOホールディングスの中核事業會社である損保ジャパン日本興亜は、國內トップクラスのマーケットシェアを占める損害保険會社です。

  • 出典:保険研究所“Insurance”
    再保険會社を除く、國內に法人格又は支店を有する元受保険各社の、國內正味収入保険料総額ベースとなります。

顧客基盤(損保ジャパン日本興亜)

損保ジャパン日本興亜の國內約2,000萬人のお客さまに「安心?安全?健康」に生活いただけるための幅広いサービスを行っています。

販売ネットワーク(損保ジャパン日本興亜)

お客さまにとって身近で頼りになる存在となるよう、専業プロ代理店のほか、企業、ディーラーなどのさまざまな販売ネットワークを構築しています。

  • 営業成績ベースの元受保険料。

トピックス

【業界初】12時間から入れる自動車保険「乗るピタ!」の販売開始~借りた車を運転中の事故を補償~

損害保険ジャパン日本興亜は、12時間単位でご加入が可能な自動車保険「乗るピタ!」を開発し、2019年1月から提供を開始しました。
近年、少子高齢化の進展による若年層の人口減少に加え、若年層の自動車保有率が減少しているなかで、「実家に帰ったときに、ちょっと親の車を借りて出かけたい」「友人の車でドライブ旅行をしている最中に運転を代わってあげたい」など、自動車を保有していない若年層の一時的な自動車利用を補償する保険のニーズに応えるべく、インターネットでの簡単な手続きにより、12時間単位で加入が可能な自動車保険を開発しました。なお、12時間単位でご加入が可能な自動車保険は、損害保険會社で初めてのご提供となります。

【業界初】「LINE」を活用した保険金請求サービスの開始

「LINE」を活用した保険金請求サービス
~保険金請求からお支払い手続きまで最短30分で完結~
コミュニケーションアプリ「LINE」を活用した保険金請求サービスを2018年10月から開始しました。「LINE」で事故のご連絡から保険金請求までの一連のお手続きを完結できるサービスは、保険業界で初めてとなります。(特許出願中)
お客さまは24時間?365日、「LINE」から事故連絡?トラブルの連絡が可能となり、保険金請求に必要な情報(損害畫像や動畫等)も當社にチャット上で簡単に送信いただくことができます。保険金請求に要する期間も従來の2~3週間から最短30分で完結することが可能です。今後は保険金請求手続きに限らず、保険のご加入やお客さまへの情報提供等にも本チャットシステムを活用した新たなサービスを検討していきます。


LINEからいつでも必要なときに手軽に加入できる保険サービス「LINEほけん」を提供開始

LINE Financialと損保ジャパン日本興亜は、損害保険領域における業務提攜を行い、シンプルでユーザビリティの高いUI/UXで、ユーザーニーズに手軽にリーチできる新たな保険サービス「LINEほけん」を共同でリリースしました。「LINE」アプリ上から必要と感じたときに自分の好きなタイミングで加入でき、ユーザー登録が完了している場合、最短60秒で保険加入できるスピーディな加入手続きを実現しており、心地よい加入體験が好評を得ています。また、損保ジャパン日本興亜の子會社で少額短期保険業を営むMysuranceから、「LINE」トーク上で保険がおくれる「贈るほけん 地震のおまもり」をリリースしました。

安心?安全な自動運転社會の実現に向けた取組み

2018年9月、無人の自動運転車の遠隔監視?操舵介入と、事故トラブルの総合サポート研究施設「コネクテッドサポートセンター」を開設しました。様々な自動運転実証実験にも參畫し、自動運転社會において損害保険會社が果たすべき新たな役割の研究を進めています。
また2019年2月には、自動運転に関する先進的な技術を持つ企業と業務提攜しました。自治體や交通事業者が新たな自動運転サービス導入を検討する際、事故発生時の補償だけでなく、走行ルートの安全検証(事故の予防)や走行中の安心見守り(監視)といった、幅広い支援サービスを開発中です。
損保ジャパン日本興亜は、安心?安全な自動運転社會の実現に向けて、引き続き研究?開発を進めていくとともに、現在の「事故に備えた損保」から「事故を防ぐ損保」への進化を目指します。

『スマイリングロード』導入社數が1,400社?導入臺數は53,000臺を突破

損保ジャパン日本興亜が提供する企業向け安全運転支援サービス『スマイリングロード』の累計導入社數が1,400社、累計導入臺數は53,000臺を突破しました。(2019年3月)
『スマイリングロード』は、IoT関連技術を活用し、ドライバーの自発的?継続的な安全運転意識向上と、管理者の効率的な指導を支援するサービスで、『スマイリングロード』導入企業の事故件數は、導入初年度に全體で約20%減少しています。
2018年12月には「ドライバーの交通規則遵守を促す機能」を追加しました。
損保ジャパン日本興亜は、今後も先進技術や保険會社ならではのビッグデータ、お客さまの聲を活かしたサービスを提供し、安心?安全な社會の実現に貢獻します。

中小企業向け事業活動総合保険「ビジネスマスター?プラス」に『地震危険補償特約』を新設

損害保険ジャパン日本興亜は、企業におけるBCP(事業継続計畫)の観點等から地震、津波危険に対する補償ニーズが高まる中、中小企業向けの主力商品である事業活動総合保険「ビジネスマスター?プラス」の新たな特約として、『地震危険補償特約』を開発しました。地震、噴火またはこれらにより発生した津波により、補償の対象である財物(設備什器?商品)に生じた損害を補償します。保険料は、業種、売上高および契約者所在地により算出し、従來の火災保険のように建物の構造級別、建築年、保険の対象の価格などの確認は不要です。本商品のご提供を通じて企業向け地震補償の一層の普及を図り、企業の地震、津波災害への対応力向上に貢獻していきます。

【業界初】介護離職を防止する保険『親子のちから』の販売開始~介護サービスと保険の一體提供~

損害保険ジャパン日本興亜は任意加入の団體保険である『親子のちから』を2018年10月1日から販売しました。
近年、親の介護による「介護離職者」が年間10萬人に達しており、離職した本人の経済的負擔や雇用していた企業の損失が大きな課題となっています。損保ジャパン日本興亜は、介護離職という日本の社會課題解決に貢獻するため、親を介護しながら働く子(成年者)の「仕事と介護の両立」を支援できる業界初の保険『親子のちから』を開発しました。
加入者となる子が親のための介護サービスを円滑に利用でき、同時に子が負擔する親の介護費用を補償する、介護サービスと保険の一體提供を実現した商品です。

関連グループ會社

損害保険ジャパン日本興亜株式會社

グループの中核を擔い、國內損害保険市場でトップクラスのマーケットシェアを占める損害保険會社です。

セゾン自動車火災保険株式會社

グループの通販型(ダイレクト)損害保険事業を擔う保険會社です。

損保ジャパン日本興亜DC証券株式會社

確定拠出型年金(DC)専門會社として、制度の導入から運営までDCに関するさまざまなサービスをご提供します。

SOMPOリスクマネジメント株式會社

事業継続(BCM?BCP)?全社的リスクマネジメント(ERM)?サイバーセキュリティなどのサービスをご提供します。

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